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月1回、とある花教室のお手伝いに通っている所 での頂物です。 その日のレッスンで使われた花材ですが、茶花など の1輪挿しにも好んで使われる、秋を代表する花材 です。 男性フラワーアーティストの生け花の写真集 なんかで活けられているのを見かけます。 このような花を頂けるとは、感謝感激です。 自然が創る造形美です 山芍薬は山林の肥沃な広葉樹の下などに生える ボタン属の宿根草です。 5〜6月頃の花後、豆のような鞘(さや)が出来て充実 した後その実が爆(は)ぜて種子が露出した状態が 「山芍薬の実」になります。 お茶席ではかなり珍重されます。 鮮やかで艶っぽい種子。彩りはとても新鮮 でもこの山芍薬の姿の一番の見所は、 紅葉して鞘が完全に反り返って赤い実と コバルトブルーの実が全開するところで は無いかと。 まだまだ青いかな・・・ え! もらっておいて不満を言うのか? あ、いや、ひとり言です。 すいません・・・ ハイ。 花数寄のための花教室 |
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